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漫画の力で元気な企業と豊かな社会を【合同会社マンガワークス】

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企業を元気にして豊かな社会を実現する

―マンガワークスの事業を通して、どのような社会を実現したいとお考えですか

私は個人的に、働いている人たちが少しでも多くの給料をもらえるような世の中が正しい社会の在り方だと思っています。あまり問題視されることはありませんが、日本企業の給与水準は諸外国の企業や国内の外資系企業に比べて低いと言わざるを得ません。ビジネスを加速させることで、この現状を何とか変えていきたい。そう願っています。

所得が低いことが「結婚ができない・子どもを産めない・人口が減少する」といった負のスパイラルを生み出し、現在の日本に閉塞感をもたらしている要因の一つだと言っても過言ではありません。もちろんお金が全てではありませんが、所得が上がることで消費につながり、個人の経済的な安定が社会全体の豊かさに繋がっていきます。

ただ、社員の給料を上げるためには、まず働いている会社が成長していかなければなりません。そして、会社が成長するためには、その会社が望むような事業活動を実現できることが必要になります。漫画や出版だけでなく、ロケットチームなどを含めあらゆる提案をさせていただいているのは、企業の成長が個人の幸福に繋がっていると思っているからです。

マンガワークスの事業が社会全体の豊かさに直結するわけではありません。しかし、会社の事業活動を支援させていただくことが、その会社で働く社員の給料を上げることに繋がり、結果として社会を豊かにするための一助となると信じています。豊かな社会の実現することを目指し、マンガワークスでは今後も事業の成長支援を行っていくつもりです。

―今後の展望・目標を教えてください

これまで多くの社長とお話しさせていただいてきた中で、現在の日本の企業は「愛社漫画」を求めていることを肌で感じています。今はまだ事業のベースを作っている段階ですが、自然増でお客様が増えているので、2~3年後には現在の3倍程度の事業規模にするのは難しくないはずです。

将来的に事業をスケールさせていくために必要なのは事業を推進していくパートナー。企業活動を「商品開発」と「営業」という二つに大別するならば、私の適正は間違いなく「商品開発」なので、近いうちに「営業」面でのパートナーと組むことになるだろうという確信に近い思いはありますね。

マンガワークスは合同会社なので、パートナーには社員(出資者)として事業を推進してもらいたいと思っています。その出資者には代表である私と同じ金額の収入を得ていただきたいのです。お客様にも社員給料を上げて社員の幸福を実現してほしいと望んでいるように、マンガワークスでも共に働く仲間には私と同等の給料を稼いでもらうのが理想です。

事業の方向性としては、流行り廃りに流されることなく本質的な仕事を目指していきます。企業の社長はどうしても株主やお客様の方を向いてしまいがちで、一番大切な仲間である社員と接する時間が短くなりがちですが、社長の想いを体現した漫画を通して社員を愛し、社員から愛される会社作りを支援していきたいと思っています。その想いに共感してくれる仲間やお客様と一緒にお仕事に取り組んでいきたいですね。

合同会社マンガワークス
代表:新保 勝則
設立:2018年9月26日
所在地:〒156-0051 東京都世田谷区宮坂2-26-24
URL: https://mangaworks.co.jp/